
株式会社デベロップ、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard」が、とちぎわんぱく公園内に新たに設置されます。一部画像は栃木大平店のものです。
宿泊機能を備えたとちぎわんぱく公園の新たな魅力
栃木県との協議の結果、「とちぎわんぱく公園」での新たな官民連携事業として、「HOTEL R9 The Yard」の設置・運営が決定しました。本施設は、地域の活性化と「防災道の駅」の機能強化に寄与するという理念のもと、運営されます。また、デベロップ社としては初の公園内ホテル事業となり、特にファミリー層や観光周遊層を対象に滞在拠点として提供される予定です。
2026年2月27日に栃木県との基本協定が締結され、その後の設置・運営に向けた詳細な準備が進められます。
とちぎわんぱく公園は、「創造性にあふれ、ゆめ多くやさしく、たくましいこどもたち」を基本テーマとした県内有数の公園で、日本一の敷地面積を誇る「道の駅みぶ」として位置づけられています。この中に新たに「HOTEL R9 The Yard」が仲間入りすることで、公園訪問者のさらなる利便性向上が期待されます。
コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard」の特徴
「HOTEL R9 The Yard」は、その落ち着いた外観と上質な空間からなるコンテナホテルです。建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、高い静粛性とプライバシーを確保しています。全国で123店舗、4704室を運営している(2026年2月1日現在)。
また、大災害などが発生した際には迅速に避難施設に変身、該当地域に移動して「レスキューホテル」として機能します。これにより、「災害に強い社会」の実現に貢献できる仕組みとなっています。
本計画では、とちぎわんぱく公園の南側エリアに設置することで、公園の活性化と地域価値向上に努めてまいります。また、「防災道の駅」の一員としても機能し、栃木県と連携しながら、更なる地域貢献を推進します。
デベロップ社の取り組みと展望
デベロップ社では、地元の人々と一緒にホテルを創りあげることを大切にしています。年間を通じて全国各地で開発活動を行っており、新しい仲間を募集中です。
また、「レスキューホテル」は「日常時」と「非常時」でも役に立つ商品としてフェーズフリー認証を取得しており、全国展開を進めています。また、レスキューホテルは「SDGs事業認定」を取得しております。各自治体のBCPに寄与し、持続可能な開発目標の達成に貢献します。
関連リンク
株式会社デベロップ ホームページ:https://develop-group.jp
HOTEL R9 The Yard ブランドページ:https://hotel-r9.jp/brands/theyard/
レスキューホテル ウェブサイト:https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel
R9 HOTELS GROUP 採用情報ページ:https://hotel-r9.jp/recruit/
